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ダンスをする上での悩み 「結果がとにかくほしいです!!」という意見について

 

ダンスをする上での悩み 「結果がとにかくほしいです!!」という意見について

 

ダンスをやっている人であれば必ず誰しもが思う気持ちだと思います。

あなたはどうでしょうか?

ダンスを始めたばかりだとなかなかそういう気持ちが沸き起こってこないと思いますが、

勝負事に挑戦している人は結果をすごく意識しますよね。

これってどう思いますか?

 

結果が大事だと思いますか?

それとも
結果に伴う過程(プロセス)が大事だと思いますか?

結果ではなく過程が本当に大事!?

 

コンテストなどの勝負事に挑戦して、負ける時ってありますよね。

というか負け越す場合がほとんどだと思います。

そしてそんなとき、

  • 「負けからの方が学びが多い」
  • 「負けは財産になる」
  • 「結果じゃないよ」
  • 「今までやってきたことは決して無駄じゃない」
  • 「これからのダンス人生の糧にしよう」

 

こういった言葉を使われることが多いと思います。

実際、僕も言っていることです。

 

これは慰めの言葉として言っているわけではなく、

本当にそう思うから言っているわけです。

結果がすべてではなく、目的をもってやってきたその過程に価値があるんだと

いうこと。

でもね

それを伝えることで本当に相手に伝わるでしょうか?

そう伝えるのは正しいのでしょうか?

挑戦している立場の人に届いているのでしょうか?

少し疑問を感じます。

 

 

最初からその考えには至らない

 

確かに結果だけがすべてじゃないというのは本当にその通りです。

でもそれは、結果を出した人が使う言葉だと感じます。

何も結果を出していない人が
(今言っている結果は形としてのものです、優勝・準優勝など)
「結果じゃなく過程こそが一番大事なんだ」と心の底から思うことができるでしょうか?

一発目でいきなりこういう気持ちにはなれないはずです。

そして、そんな言葉を口にしていたりすると

無理してないかな?

誰かに言われたことを言っているんじゃないかな?

と思ってしまうわけです。

これは指導する立場の人間が、自分の経験談として言ってしまうからだと思います。

本心で言っているけど、これを言ってしまうと

言葉が先にある状態になってしまって頭でっかちになってしまう感じがします。

 

 

結果を意識することは全然悪くない

 

頭でっかちの口だけ番長になるぐらいなら、

どんどん結果を求めてやって行けば良いと思います。

「結果が欲しい!!」そう思うことは

自然なことです。

じゃあなぜ結果がほしいのですか?と

自分に質問してみて欲しいと思います。

それはなぜかというと

結果を意識しすぎると結果が出ないことが続くと焦るからです。

結果を求めすぎて自分を見失うからです。

結果がなぜ必要なのか一度考えて、それを分かった上で

挑戦できれば、焦らず、見失わず踊ることができると思います。

結果が出ることに遅い速いはあります。

周りが結果を出し始めて焦る気持ちが芽生えるのも理解できます。

でも焦ったところでそこから何も良いものは生み出されません。

それを大前提においてダンスと自分に向き合い、

踊って欲しいと思います。

 

 

 

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