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人のダンスを見て落ち込む人

 

人のダンスを見て落ち込む人

 

ダンス初心者から始まり、ダンスをそれなりに経験し、

少しまともに見る力が備わってくると、人の踊りの凄さが

はっきりと理解できたりします。

 

 

これは経験によるもので、自分自身が体感してきたから

こそだと思います。

喜びましょう。

 

 

見えなかったものが見えてきます。

こんな時、自分になくて相手にあるものを感じます。

 

 

そして愚かなのはそれを欲しがってしまうことです。

自分にあるものを見ようとせず、相手のあるものばかりに

眼光鋭く光らせています。

 

 

もうそこに自分はいません。

でもある一方から見ると

そういう見方をしてしまう自分が自分なのかもしれない

という見方もあるかもしれません。

 

 

人をみて自分と比較することはすごく大切なことだと思います。

「人と比較をするな」と言われることも多いですが

自分を知るために必要な要素であると感じます。

むしろ比較していくべきだとも感じます。

 

 

比較の仕方が大事なのだと思います。

相手が「10」で

自分が「1」

「10」は「1」より大きいです。

 

 

当たり前です。

 

 

ただそれだけです。

自分は「1」だから全然ダメだぁ。

何でこんなに自分はダメなんだぁ。

 

ここまで思う必要はないです。

1と10は1の方が小さい。

ただそれだけ。

そこで止めておけばいいんです。

 

 

その先まで考える必要がありません。

人を見て自分の力が理解できたらそれで十分です。

比較する良さはここにあります。

 

 

なので落ち込んで自己嫌悪にならないでください。

自分には才能がないと言って

才能のせいにしないでください。

 

 

もっと言うと

自分を産んでくれた親のせいにしないでください。

 

 

すべてがもったいないです。

「自分はまだまだダメだ」って思うことは全然悪くないです。

だから思ったその時からがんばれば良いんです。

思っただけで終わってしまうからダメなんだと思います。

自分の踊りを高めていくことは必ず出来ます。

なので自分から可能性を閉じることはしないでほしいです。

自分の思う自由をつかみましょう。

出来ることから始めましょう。

 

 

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