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ハウスダンス基礎 ダウンのリズム継続とビート表現の基本 クロスステップ#1 【おどりびと】

 

ハウスダンス基礎 ダウンのリズム継続とビート表現の基本 クロスステップ#1 【おどりびと】

 

 

ハウスダンスの基礎であり最も大切なこと

 

これが出来るようになることでリズム感を養うことができます。

ステップを踊る上でこのリズム感がすごく大切になります。

ハウスダンスを踊る上でリズム継続は必須です。

それはなぜかというと

使用する音楽の内容もリズム・ビートがループ(繰り返し)したものが多いですし

繰り返すことでより味わい深いステップになります。

そして、リズムを継続するからこそ違ったリズムが生きていきます。

音楽に乗ることで必然的にリズムが継続されます。

 

動画でのリズム取りのタイミングはオンカウントです。

このダウンのリズムをキープさせながら、スネアドラムのビート音が鳴っている

タイミングで手拍子をします。

体全体で刻んでいるリズムと、手で叩いているビートを別々に表現します。

上下で同時に二つの違った動きを行うので意外と難しいと思います。

最初は手拍子の方につられるか

ダウンの方につられるか

どちらか一方しか出来ない事になるかもしれませんが

ぜひTryしてみてください。

 

 

ビートに対してステップでクリアに表現する

 

聴こえてきたビートに対して最終的にはステップで表現できるようにしましょう。

手拍子ぐらいだと比較的に簡単ですが、ステップになると

急に難しくなりますし、そもそもどんなステップをしたらいいんだろう?

というような問題も出てきます。

今、ご自身が出来るステップを使ってビートに合わせて踊ってみてください。

何も思い浮かばなかったら動画の真似をしてみてください。

動画ではクロスステップをしてビートを表現しています。

聴こえてきた音をステップしながらクリアに表現すること。

これはソロダンスでフリーで踊るときや

チームダンスでルーティーン(振り付け)を作るときに最も重要な事です。

その土台となる基本となるものが今回ご紹介した動画になります。

これは基本的なことなので、これを理解しマスターすることができれば

他のビートでも応用することができます。

もっと言うとビートに限らず、その他の音楽を表現するときも要領は同じです。

自分の聴こえてきた音に対してステップを使って

どう表現するのか

これがステップの醍醐味です。

色んなステップと色んな音楽を組み合わせて色んな表現をしましょう。

 
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