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ハウスダンスの基礎・基本 【初心者のためのステップ講座】 ツイスト 腰の使い方 #2

 

ハウスダンスの基礎・基本 【初心者のためのステップ講座】 ツイスト 腰の使い方 #2

 

 

今回は腰の使い方の第二弾をご紹介します。

この腰の使い方を体得することでステップしている時に

自然と腰のツイストを感じれるようになれる土台を作ることができます。

ぜひともツイストをマスターしていきましょう!!

 

 

 

【解説】

 

1.右側に腰をいれる

1

ひざを使ってダウンのリズムを感じます。

そのタイミングで腰を右側にツイストします。

注意してもらいたいのは腰を左右に動かさないようにすることです。

おへそ(ベルト)の向きに注目しましょう

5

腰を左右に動かすだけではおへそ(ベルト)の向きは変わりません。

左右に動かすとおへその位置が変わります。

腰にひねり(ツイスト)が入ることでおへそ(ベルト)の向きが変わります。

位置を変えるのではなく、向きを変える意識を持ちましょう!

 

カウント ワン・エン

 

左側も同様です

左1左2

 

 

2.おへそ(ベルト)の向きを正面に戻す

2

ひねった(ツイストした)腰を正面に立った状態に戻します。

この時、上下のリズムはアップになります。

曲げていたひざを伸ばした状態です。

カウント ワン・エン・ツー

 

 

3.右側に腰をいれる

3

1と同じ動作になります。

もう一つ大事なポイントがあります

それは上体(肩)の動きです

腰をひねったときに、肩も同じように動いてしまっては

腰のツイスト感じることができません

肩はなるべく動かないようにします

5

上体(肩)を動かないようにするためにはを使います

腕を軽く前後させます。

ポイントはひじとおへそを近づける意識を持ちます

右に腰をひねった場合、右ひじとおへそをくっつけに行くような感覚になります

カウント エン・ツー・エン

5

(左も同様)

左2

くっつけに行くイメージです。

 

 

4.腰をキープする

4

注)動画では4カウントずつ腰のツイストをチェンジしていますが

同じ動作になるので解説では2カウント割愛します。

3の動作で腰を右側にツイストしました↓3

この動作から次は4

上図のように腰をひねった状態のままひざを伸ばし、

アップのリズムをとります。

2の動作のように↓

2

腰のひねりを解除せずに腰をひねった状態をキープします↓

4

腰をひねったままアップを感じます。

カウント ツー・エン・スリー

 

ここから左側に腰をいれる動作に変わっていきます。

今まで説明してきた右側のツイストのすべて逆になります。

右側ができれば必ず左側も出来るようになりますし、

もし右側がやりにくいのであれば、左側から挑戦しましょう。

どちらからでも構わないのでやりやすい方からTryしていきましょう!!

 

ハウスダンスを踊る上でツイストはすごく重要な

テクニックになります。

ぜひ早い段階でマスターしておきましょう

そして

自由自在に腰をうまくコントロールできるようになり

ステップをすることが楽しいと感じれるようになりましょう!!

 

 

 

 

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