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■ボディーパーカッション■ リズムダンスステップ Rhythm Dance Step #5

■ボディーパーカッション■ リズムダンスステップ Rhythm Dance Step #5

ボディーパーカッションシリーズ #5になります。

これまでの中で一番難易度は高くなります。

 

【解説】

1 21. 右足のカカトを上げます

このカカトを上げる前に、一度カカトを踏み込んでから上げます。

要はカカトを踏み込んだと同時にカカトを上げている感覚になります。

カウントで言うとこれがワンになります。

 

 

 

3

2. ワン・エンのタイミングで右足のカカトを踏み込みます

と同時に左足のカカトを上げます。

そして上がったカカトを踏み込みます。

カウントはワン・エン・ツー・エン

 

 

43. 右足を上げます

2の最後のカカトを踏み込んでから、もう一度左足で踏み直します。

そのタイミングで右足は上がります。

カウントはツー・エン・スリー

 

 

 

54. 右足を少し前に踏み込みます

踏み込むという表現を使っていますが、

実際は足音を鳴らすイメージで前に出します。

カウントはツー・エン・スリー

 

 

65. 左足を上げます

カウントはスリー・エン

 

 

76. 左足を少し前に踏み込みます

4の時と同じで足音を鳴らすイメージで前に出します。

カウントはフォー・エン

 

 

 

87. 左足を元の位置に踏み直します

 

 

 

98. 右足を踏み込みます

 

 

 

109. 右手で右ひざを叩きます

2の動作のタイミングで流すようにひざを叩きます

1~8の足の動作はずっと繰り返します。

カウントはファイブ・エン

 

 

1110. 左手で左ひざを叩きます

左足のカカトを踏み込んだタイミングで叩きます。

カウントはファイブ・エン・シックス

 

 

 

1211. 手を後ろに回してクラップ(手拍子)します

4の動作のときに行います。

カウントはセブン・エン

 

 

 

1312. 正面でクラップ(手拍子)します

6の動作のタイミングで行います。

カウントはエイト・エン

足の動作は常に同じで、リズムも一定で行います。

 

そこにアクセントとして手のクラップを入れていきます。

まずは足の動きとリズムを完璧にしてから、その後、手の動作を付け足して行くことを

おすすめします。

 

これを習得することでかなりのリズム継続の力が養われます。

リズム継続ができてはじめて応用である、リズムを崩すということが生きてきます。

一定のリズムに乗れない人はリズムを表現できません。

しかしですね、

そもそも今やっているリズムトレーニングは応用になるんですけどね(笑)

 

しっかりその場でダウンのリズムが取れる体をまずは作りましょう。

その場で上下に小刻みにリズムをとる(バウンス)が出来るようにしましょう。

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